白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントは簡単に染められて失敗しない白髪染め用品|初めてでも安心セルフカラー

白髪染めトリートメントが市販の白髪染めよりも優れている最大のメリットは「簡単に塗れて失敗しない」ことです。

普通の白髪染めは「黒髪を脱色しながら同時に白髪に色を入れる」ので、置き時間の差や塗る量によってムラができやすくなっています。

今は泡タイプのヘアカラーなんかも販売されていますが、それでも置き時間を上手に調節しないと「白髪部分が暗く染まりすぎたり黒髪が明るくなりすぎる」といった失敗が起こります。

美容師さんが上手にヘアカラーできるのは、染まりにくい部分から少しずつ薬液を塗ったり塗る量を均一にできるからです。

いわばほかの人の頭だから上手ってことですね。

 

そんな難しい白髪染めですが、白髪染めトリートメントなら簡単に染められるし失敗もほとんど起こりません。

それは「黒髪を脱色して明るくする作用」がないからです。

塗りムラがあっても置き時間が長くなりすぎても、黒髪部分は変化なしで白髪にだけ色が入ります。

カラー剤が塗られていない白髪は染まりませんが、逆にたっぷり塗られすぎていても白髪が染まるだけなので問題はありません。

少し多めに頭髪に塗ってから粗めのクシやコームで全体を馴染ませるだけでOKなので、誰でも簡単に綺麗な仕上がりになるのが大きな特徴かつメリットなんです。

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白髪染めトリートメントの簡単で失敗しない使い方

通常のヘアカラーよりも簡単に塗れて失敗しない白髪染めトリートメントですが、少なからず綺麗に染めるためのコツがあるので紹介しておきます。

染め始めてから流すまでの一連の手順は、

  1. 乾いた髪 or 濡れた髪に塗り始める
  2. (染まる力は乾いた髪に塗るほうが高い、濡れた髪に塗ると塗りやすい)
  3. 頭頂部や顔回りの目立つ場所から塗る
  4. 根本付近を多めに全体に塗る
  5. 粗めのクシやコームで馴染ませて塗りムラをなくす
  6. ヘアキャップかラップで保温する
  7. 白髪の伸び具合など状況に合わせて長めに時間を置く(30分~45分推奨)
  8. 色水が出なくなるまでお湯でしっかり流す

このような流れになっていて、大事なのは「保温+置き時間を長めにする」です。

白髪染めトリートメントを使って失敗したなぁ…と感じるときはほとんどが「思ったより染まらなかった」というケースなので、白髪染め効果が高くなるように一工夫するといいですね。

特に各白髪染めトリートメントは公式販売ページに「10分~15分置いて流す」と書かれていることが多いですが、それでは染色力が十分に発揮されません。

時間を長く置いても脱色作用がないので髪を傷めることはほとんどないので、しっかりと放置時間を作って染色力を存分に発揮させましょう。

10分置きと30分置きでは2倍近く染まりが違うので、特に白髪がまだ染まっていない状態のときに使用するなら必ず置き時間を延ばしてみてください。

白髪染めトリートメントは成分の構成上「だれでも手軽に使えて綺麗にセルフカラーできる」ので、今まで自分でヘアカラーして失敗しちゃった方でも安心して使えますよー!